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Apple Watch シアターモード設定方法

今回はApple Watchのシアターモード設定方法についてのご紹介です!


シアターモードとは?


シアターモードは、静かな環境で映画鑑賞やライブ会場、発表会などを楽しむ際に便利な機能です。
このモードを有効にすると、手首を上げた際にApple Watchの画面は暗いままとなり、通知や明るい光が出なくなります
これにより、他の方に迷惑をかけることなく、映画やライブ鑑賞に集中することができるというものです。

私の使い方は、子どもを寝かしつけるときにこのシアターモードを使っています。
朝起きる時にApple Watchのアラーム機能を使っているからです。

ただ、寝かしつけている時にふと腕を上げた時に光ってしまい、
子どもがそれに気を取られて起きてしまうという負のサイクルがよく会って
どうにかできないかな〜という思いで調べたらシアターモードに辿り着きました!
 

設定方法

設定方法はとても簡単です!

1.待受画面で下から上へスクロールします

2.仮面のマークをタップしたら設定は完了です!

 

明るさの調整も可能

良いところは一番最初にあげた、映画館や寝かしつけなどなど
明るくなってしまうと困るような場面での活躍です。

そして、もう一つ
明るさの調整ができます。

どうしても時間が見たい時
タップやサイドボタン、デジタルクラウンを押せば画面は付けられます。

デメリットとしては設定している画面の明るさで表示されてしまいます。
そうするとシアターモードにしている意味がなくなってしまいますよね。

もし、そこまで明るくなってほしくはないけど時間を見たい時の方法をお伝えします。

1.真っ暗の画面の状態でデジタルクラウンをゆっくり上へ回します。

2.そうすると徐々に明るくなりますので時間の確認ができるようになります。
最初の画像が通常の明るさの待受画面、次の画像がデジタルクラウンで明るさ調節をした待受画面です。
デジタルクラウンを下に回せば、暗くなります。

他にも活用方法があったら共有していきたいと思います!

ぜひお試しください!

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